美味しいインスタントコーヒーおすすめランキング5選とおすすめコーヒーの選び方

家庭で最もよく飲むコーヒーと言えばインスタントコーヒーだと思いますが、一番美味しいインスタントコーヒーは何だろう、おすすめされてるの?と思う瞬間があると思います。

コーヒーが好きな人なら、家で淹れるコーヒーをもっと美味しくしたいと思うはず!という事で、今回はコーヒーを飲む方におすすめしたいインスタントコーヒーを10個紹介したいと思います。

 

 

勝手に美味しいインスタントコーヒーランキング|厳選おすすめ品5選

前置きが長くなりましたが、早速おすすめのインスタントコーヒーをご紹介していきます。

コーヒーの苦味を味わいたい方におすすめ|UCC THE BLEND 117

世の中に数多くのインスタントコーヒーがある中で、抜群の苦味を感じるのがこの「UCC THE BLEND 117」というもの。一般的にお店で安く買えるインスタントコーヒーであるにもかかわらず。苦みが強いだけではなく、美味しさも感じられる製品です。

ブラックコーヒー好きの中にはこれ一択といった方も多く、しっかした味、ある程度のコク、確かにすごく苦いのに雑味がなく、嫌らしい感じもしない、自信をもっておすすめ出来るひとつですね。

 

 

酸味を感じたい方にはこのコーヒー|マキシム/ちょっと贅沢な珈琲店/キリマンジャロブレンド

酸味の強いコーヒーとしては日本人に人気の高いコーヒーはあるモカかキリマンジャロですね。どちらも酸味が強くスッキリとした飲みくちが特徴で、キリマンジャロは強い酸味と甘い香りが特徴なのに、口に残る後味は酸味ではなく若干の甘みでスッキリしています。

マキシムのキリマンジャロブレンドは手頃な値段なので手が出しやすく、さらに量も多いという財布の味方という点から、おすすめさせて頂きます。

 

 

ちなみに、モカで選ぶならこちらですね。

 

味わい深いコクを楽しみたい方におすすめ|KALDI/マンデリンフレンチ

他のサイトではあまり紹介されていないのですが、深煎りされたコクを頼みたい方には是非試して欲しい1品です。

そのまま飲んでも良いのですが、カフェオレにしてもおすすめと書いてあったので試してみたら本当に美味しいコーヒーになりました。

多少苦みもありますが、舌に残る苦さではなく、もんのり甘みも感じられる味です。

 

 

苦味や酸味もありだけど甘さも欲しい方におすすめ3つ

これは正直悩みました笑。おすすめしたい候補はたくさんあるのですが、その中でもコロンビラ系、ブルーマウンテン系、ブルボン系の豆が甘み強めのコーヒー豆と言って良いでしょう。

さらに、これを良い感じにしたインスタントコーヒーを3つに絞ったのでご賞味いただければと思います!

コロンビア系

ブルーマウンテン系

ブルボン系

 

 

総合的なバランスを重視した1品にこだわるなら|土屋珈琲

土屋博司さんというコーヒー焙煎士の方が長年研究してきたコーヒーを、パック販売したものです。お店やアマゾンなどでは販売していないため、下記の通販サイトでしか購入できない、知ってる人は知っている感じのする、ちょっと秘密めいた商品です笑

扱っているのは「奇跡の農園」と言われた、グァテマラカペティロ農園で取れた豆と、100年以上の歴史があるエルサルバドルら・レフォルマ農園の豆です。それぞれ、フルーツのようなほんのりした甘さにナッツ系の香りと、ダークチョコレートのようなほろ苦さを特徴に持つコーヒー豆です。

大層な紹介をしましたが、「純粋に」美味しいと感じることの出来るコーヒーだと思い、自信を持っておすすめします!

名前(銘柄)

土屋珈琲 人気銘柄セット

お値段

1,900円

内容物

100g × 2銘柄(詳細はこちら

詳細サイト

土屋珈琲人気銘柄セットの詳細

 

インスタントコーヒーに求める美味しさを選ぼう

インスタントコーヒーのおすすめ品を5種紹介してきましたが、コーヒーが好きだと言っても好みは様々。ちょっと苦いのが好きなブラック派もいれば、酸味が効いたものが良いという人もいるはず。

もしかしたら、コクや甘みを求める方も多いと思います。まずは、コーヒーに求める美味しさは4つに分類される事を知っておきましょう。

1:コーヒー最大の美味しさは「苦味」だと考えるか

単純に苦いだけでは美味しさを感じるとは言えませんが、深煎りに上手く焙煎されたコーヒーは、たとえインスタントでも美味しい苦味を感じることができるでしょう。この苦味を求めるなら、「ブラックコーヒーがおすすめ」ですね。

2:いやいや美味しいコーヒーは 「酸味」だという方

酸味を感じるコーヒーをご希望の方はなかなか「通な方」と言えます笑。酸味を感じるコーヒーには、良質の豆と高度の技術をもった方が入れないと出会うことができないからです。

生豆の品質、保存期間、焙煎方法、そして抽出技術などなど。あらゆる要素において酸味のテイストは変わってきますので、苦味とともにコーヒーの味の決め手となる貴重な味覚成分。これを感じ分ける方はなかなかです。

一般的に、酸味の強い豆と言われるのは・・・

ハワイコナ、モカ、コロンビアなどがありますね。酸味が強いコーヒーを望む方も基本はブラックコーヒーで飲んでいただければと思いますが、それ以上に豆の選び方が重要と言えます。

3:コーヒーに豊潤な味わい深い「コク」が欲しい!

コーヒーのコクとは、豆の脂肪分が焼けたときに出てくる、独特な奥行きのある味が真骨頂でしょう。一般的にコクがあるとは「苦味・酸味などの味がしっかりと感じられること」とコーヒー界(?)では言われていますので、苦味や酸味と一緒じゃないかと言われていますが、両方のバランスを重視したのが「コクがある」といって良いのではないでしょうか。

代表的な豆としては「キリマンジャロ」が有名ですね。

4:苦味や酸味も良いけどコーヒーには甘さも欲しい方

もちろん、砂糖やクリームを入れた人工的な甘味とは違い、コーヒーそのもののが持っている甘味です。コーヒー豆には数%の糖分もともと含まれていますが、焙煎過程で一部が苦味や香りの成分に変化して、他が甘味成分として残ることで、甘みの主張が強くなるものです。

これなら砂糖やクリームを入れなくても甘みが楽しめるため、ブラックコーヒーで飲んでも十分に甘みを楽しめるはずです!

 

インスタントコーヒーを美味しく淹れる為に試して欲しい5つのコツ

最後に、ちょっとの工夫でインスタントコーヒーが美味しくなる5つの故地をご紹介します。

分量をしっかり守ろう

インスタントコーヒーを入れる際はちゃんと分量を量って入れましょう!もし目分量で入れてたら、次からは分量から気にして入れてみてください。インスタントコーヒーに限らないのですが、コーヒーに分量はかなり重要です。

  • ティーカップの場合:140mlに対し1.5g
  • マグカップの場合:190mlに対して2g

とされています。

購入した時、インスタントコーヒーの袋に記載されているはずなので、それに従った分量でコーヒーを入れてみてください。きっと味が変わってくるはずです!

インスタントコーヒーだからこそ保存方法には気をつける

インスタントコーヒーって、最初はおいしいのにだんだん味が落ちてきて、全部使い切った経験がない方もいるのではないでしょうか?

実はインスタントコーヒーは湿気に非常に弱いので、しっかりと密封できる瓶や缶などで保存することが重要になります。袋に洗濯ばさみなどで止めるだけだったり、コーヒー用のスプーンを濡れたまますくうのは厳禁です!絶対になんようにしてくださいね。

ホットで飲む時にカップが冷たいのはNG

ホットコーヒーを作る際、コーヒーカップやマグカップが冷えていることがあると思いますが、美味しいコーヒーを作ってもカップが冷えてしまってはおいしさが半減してしまいます。

まあ、カップを温めるのは面倒なのはわかりますが、せっかくならおいしいコーヒーを飲みたいと思うのであれば、カップを温める一手間を惜しまないことをおススメします。

アイスにする場合は水で作るタイプかどうかを確認しよう

アイスコーヒーを作ろうと思って、水を入れてインスタントコーヒーにしようとしてもなかなか溶けないしおいしくない!

こんな経験があると思います(苦笑)。もともとインスタントコーヒーは水にとけるように作られていないものが少ないので、コーヒーを作る前に、水に溶けるタイプなのを確認してからお水で作るとよいでしょう。

 

まとめ

さて、インスタントコーヒーのおすすめ商品を5つ紹介してきましたが、気に入ったものはありましたでしょうか?笑

結局のところ、美味しさを感じるポイントは人それぞれですので、今回の内容で、自分が最も美味しいインスタントコーヒーに出会うためのきっかけになれば幸いです。